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 京都工芸繊維大学の伝統みらい研究センターは2009年3月18日,都内で研究成果報告会を開催した。同センターは,「伝統に内在された知恵を使って新たなものづくりを創成し,日本の未来を切り拓く」(同センターのホームページ)ことを目的として設立された機関で,日本の伝統技術・技能を現代のものづくりに生かす研究を進めている(関連ブログ)。今回の報告会では,茶道の点前や和菓子作り,壁塗りなどを例に,勘や経験を数値化する試みを紹介した。

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