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 東レは,有機薄膜太陽電池の中核材料であるポリマー系ドナー材料を開発し,有機薄膜太陽電池で5.5%の変換効率を実現した。これまで学会で報告された最高変換効率は5.15%だったという。2015年ころまでに変換効率7%の有機薄膜太陽電池の実用化を目指して材料性能を向上させる。

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