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 産業技術総合研究所(産総研)などは,家電機器による伝送障害の影響を受けにくいkHz帯電力線通信方式(PLC:Power Line Communication)の物理層を開発した(図1)。産総研の情報技術研究部門高速電力線通信連携研究体 連携研究体長の樋口哲也氏らと東京電力の共同研究によるもの。無線LANの電波が届かない場所でも,電力線を通じて最大200kbpsのデータ通信が可能だ。今後はMAC層のソフトウエア開発を中心に展開するという。

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