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 「国をまたぐ合同シンポジウムの開催はわれわれとして初めての試み」(応用物理学会会長で東京工業大学教授の石原宏氏)――。「第56回応用物理学関係連合講演会」(2009年3月30日~4月2日,筑波大学)では,日本と韓国の企業や大学が共同で,「日韓シンポジウム:スピンRAM,磁壁新デバイスとスピントロニクスの進展」と題するシンポジウムを開催する(講演番号31p-L-)。テーマは,電子スピンをエレクトロニクスに応用する“スピントロニクス(Spintronics)”。韓国Samsung Electronics Co., Ltd.や東芝といった大手半導体メーカーが,スピン注入磁化反転型MRAM(magnetoresistive RAM)などの注目技術について最新の成果を披露する。

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