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 デンソーは、従来品より温度の検出精度を向上させた排気温センサを開発したと発表した。DPF(ディーゼル・パティキュレート・フィルタ)に溜まったPM(粒子状物質)を燃やしてDPFを再生するための温度制御に使用する。排気管の中に突き出る部分の長さを2倍に伸ばし、振動を抑制するパイプを用いて高耐震構造とした。また、DPFの機能を維持するため、再生するときは温度を650℃以下に制御する必要がある。新センサでは先端の感温部に新開発の素子を採用し、温度検出制度を±30℃から±10まで向上させた。

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