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 AV機器の映像/音声インタフェース規格「DiiVA」の規格策定団体「DiiVA Consortium」は,「DiiVA 1.0」を策定した( DiiVAのサイト)。今まではドラフト仕様だった(Tech-On!関連記事1)。

 DiiVaは中国の主要AV機器メーカー各社が「Promoter」として規格策定を主導している(Tech-On!関連記事2Tech-On!関連記事3)。 DiiVA 1.0の策定とともに,韓国LG Electronics Inc.やパナソニック,韓国Samsung Electronics Co.,Ltd.,シャープといった大手韓国メーカーや日本メーカーも「Contributor」として加わることを明らかにした。このほか,米Agilent Technologies,Inc.や台湾Hon Hai Precision Industry Co., Ltd.(鴻海精密工業,通称Foxconn),日本航空電子工業,台湾MediaTek, Inc.(聯發科技),米Tektronix,Inc.などもContributorとして名を連ねる。