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 富士通は2009年4月,3次元CADデータ管理用システム「PLEMIA Concurrent Design Manager(以下PLEMIA CDM)」の機能を強化,新モジュールを発売した。新たに発売したのは「部品構成表オプション」「INVENTORインタフェース」「XVL統合管理」の三つ。このうち部品構成表オプションはCADの構成情報を書き出すとともに,若干の編集を可能にして,後工程での情報活用を図ろうというもの。またINVENTORインタフェースとXVL統合管理は,それぞれPLEMIA CDMで「Autodesk Inventor」形式のデータと,軽量3次元データ形式「XVL」のデータの管理を可能にする。

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