PR

 日東精工は,ボルトの搬送に振動方式ではなくベルト方式を採用したボルト供給機「FF1000HS」を開発,2009年5月下旬から販売を開始する(図)。振動方式を用いた一般的なボルト供給機では,振動の効率を上げるために設備が大型化する,大きな金属接触音が発生するという課題があった。これに対し同社はベルト方式を採用することで,軽さと静かさを実現した。自動車部品をはじめ,さまざまな産業分野で活用できる。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
【SE応援割開始】月額プランは8月末まで無料
>>詳しくは


日経クロステックからのお薦め

【SE応援割開始】月額プランが8月末まで無料!
日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)