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 米Cadence Design Systems, Inc.は,同社のプリント回路基板設計用EDAシステムの「OrCAD」と「Allegro」に,FPGAのピン自動割り当て機能を搭載したと発表した(日本語版ニュース・リリース)。

 この機能は,米Taray, Inc. が開発したもので,Cadenceは同社とOEM契約を結び顧客に独占的に提供するという。OrCADの同機能は「OrCAD FPGA System Planner」,Allegroは「Allegro FPGA System Planner」と呼ぶ。現行バージョンの16.2で,これらのFPGA System Plannerは使える。