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地上デジタルテレビ放送受信機器の国内出荷台数の推移
地上デジタルテレビ放送受信機器の国内出荷台数の推移
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 電子情報技術産業協会(JEITA)は,2009年4月の地上デジタル放送(地デジ)受信機器の国内出荷台数が127万4000台だったと発表した(発表資料)。これまでの累計出荷台数は5086万7000台で,5000万台の大台を突破した。

 2009年4月の機器別の内訳を見ると,最も伸びが大きかったのは,地デジ用チューナー内蔵Blu-ray Disc録画機で,対前年同月比127.4%増の18万3000台を出荷した。一方,地デジ用チューナー内蔵DVD録画機の出荷台数は,同39.8%減の10万3000台と大きく減少した。Blu-ray Disc録画機とDVD録画機の合計出荷台数に占める地デジ対応機の割合は95.7%だった。

 出荷台数が増加したのは,テレビ,単体チューナー,地デジ用チューナー内蔵パソコン。テレビの出荷台数は対前年同月比23.9%増の81万6000台。カラーテレビの出荷台数全体に占める地デジ対応機の割合は,99.1%だった。
 
 単体チューナーは,対前年同月比115.7%増の2万8000台を出荷した。地デジ用チューナー内蔵パソコンの出荷台数は,同11.7%増の4万8000台だった。

 ケーブル・テレビ用セットトップ・ボックスは前年同月から減少し,出荷台数は同19.4%減の9万6000台だった。

 なお,2009年3月のワンセグ対応携帯電話機の出荷台数は,対前年同月比19.0%減の239万8000台。累計出荷台数は5554万8000台となった。