PR

 全国軽自動車協会連合会は、2009年5月の軽自動車新車販売台数(トレーラなどを除くナンバーベースの新車新規検査台数)を発表した。軽4輪乗用車と軽4輪貨物車を合わせた全体で11万3540台、前年同月比18.4%減となり7カ月連続でマイナスになった。

 車種別では、乗用車8万4990台で前年同月比19.4%減となり6カ月連続のマイナス、貨物車は2万8550台・同15.4%減少し、18カ月連続のマイナスとなった。貨物車の内訳は、ボンネットバンが3525台で前年同月比21.3%減、キャブオーバーバンは1万1163台で同19.6%減、トラックが1万3862台で同9.9%減となっている。

 メーカー別に見ると、スズキ(3万9649台・前年同月比11.9%減)、ダイハツ工業(4万1168台・同16.3%減)、三菱自動車(6050台・同25.4%減)、富士重工業(6679台・同28.4%減)、ホンダ(9413台・同27.9%減)、マツダ(3335台・同28.5%減)、日産自動車(7237台・同26.1%減)の全社がマイナスとなった。

全軽自協の2009年5月分軽4輪車新車販売速報(表)