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 太陽電池の製造ラインを一括納入するターンキー・モデルを推進する米Applied Materials, Inc.(AMAT)とアルバックの特許分析を実施した。ターンキー・モデルは,製造装置メーカーが一貫製造ラインを納入し立ち上げを支援するため,太陽電池製造の新規参入を促す。しかし,その製造装置メーカーが他社の特許を侵害していると,その装置を使って太陽電池を製造できなくなることから,その特許取得状況を押さえておくことは重要である。

 SBIインテクストラの調査によると,ターンキー・モデル企業で代表的なAMAT,アルバックの特許取得状況から,両社とも中国での特許取得で熾烈な競争を繰り広げていることが分かる。


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