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図1 スマートフォンの新機種「LG Mini(LG GD880)」。メニュー画面の表示は一般的なAndroidスマートフォンのように見える
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図2 「LG Air Sync」のデモ。タッチスクリーン上に端末をおいてパソコンとネットワーク上のデータやコンテンツを移動させるデモを披露していた
図2 「LG Air Sync」のデモ。タッチスクリーン上に端末をおいてパソコンとネットワーク上のデータやコンテンツを移動させるデモを披露していた
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 韓国LG Electronics, Inc.は,スマートフォンの新機種「LG Mini(LG GD880)」を,「Mobile World Congress 2010」の会場近くで開催したプライベート・イベントで披露した。「多機能ながらボケットに無理なく収まるような小型化と薄型化を実現した」(同社の説明員)という。2010年3~4月の発売を予定する。

 LG Miniはタッチ・パネルによる入力操作に対応した端末。3.2型で854×480画素の液晶パネルを搭載する。カメラの画素数は500万。HSDPAによる移動体通信のほか,無線LAN機能によるネットワークに対応する。

 LG社が自社開発したソフトウエア・プラットフォームを採用する。同社のアプリ・ストア「LG Application Store」からユーザー自身がアプリケーション・ソフトウエアを無償または有償でダウンロードし,追加できる。

 このほか,LG Miniとユーザー自身のパソコン,ネットワークにあるデータやコンテンツを相互にやり取りできる独自のサービス「LG Air Sync」に対応する。