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 「世界のマーケットは非常に大きく、1つの商談に一喜一憂する必要はない」---東芝 代表執行役社長の佐々木則夫氏は、2010年度の経営方針説明の中で原子力事業について触れ、ベトナムでの受注で日本勢が苦戦を強いられている状況は大きな問題ではないとの見解を示した。新規導入国での受注は「政治的な判断も含む技術的な差とは別の問題」(同氏)であり、今後の需要を考えればロシアや韓国などの競合メーカーも含めて世界中の原子炉メーカーが分担して建設していく必要があるとみているからだ。

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