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 東芝は,部分的に通常の2次元(2D)映像を3次元(3D)映像に変換できる裸眼対応の液晶パネルを開発し,ディスプレイ関連最大の国際学会「SID 2010」(2010年5月23~28日,米国シアトルで開催)のシンポジウムで発表した。東芝グループが開発を進める,「インテグラル・イメージング方式」に対応しており,視点数は9である。画面寸法は12型であり,画素数は2D表示(全面)時が1400×1050,3D表示(全面)時が466×350となる。

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