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 アジレント・テクノロジーでは,電流測定の分解能が0.1pAで,電圧測定の分解能が100μVと高精度のパワー半導体向け評価装置「パワーデバイスアナライザー/カーブトレーサ」を開発し,2009年後半から販売を始めた。型番は「B1505A」。対応する電圧は3000Vと高く,電流は40Aと大きい。従来は,1000V/10A程度が一般的だった。しかも,静電容量の測定も可能である。この評価装置の開発を担当した技術者である岩崎裕行氏と柿谷寿生氏,永井好氏に,開発のきっかけや高精度測定が可能になった理由,既存のカーブ・トレーサとの違いなどを聞いた。

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