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 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は,2011年9月6日~8日にパシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい)で開催する国内最大のゲーム開発者会議「CEDEC (Computer Entertainment Developers Conference)2011」で講演する講師の公募を開始した(公式WebサイトCEDEC2009関連記事リンク)。公募の締め切りは3月31日である。

 今回から,略称は「CEDEC」のまま,正式名称を「Computer Entertainment Developers Conference」と改めた。講演形式として,「セッション(60分)」「パネルディスカッション(60分)」「ラウンドテーブル(60分)」「ショートセッション(20分/30分)」などを用意する。

 また,CEDEC2010で実施した「ポスター発表」を発展させ,参加者と発表者のインタラクションを主眼に置いた「インタラクティブセッション」を設置する予定。「あなたの世界初の驚き体験が見たい!」というテーマで公募する。

 応募はCEDEC公式ウェブサイトよりダウンロードできる応募フォームにて受け付ける。応募資格があるのは,「コンピュータエンターテインメント開発者」や関連する仕事に従事している人,研究者,学生としている。国内だけでなく海外からの応募も受け付ける。応募者全員に,受講パスのCESA会員価格への割引,基調講演の優先入場といった特典を提供する。さらに公募で採択されれば,受講パスの進呈や講演者パーティーへの招待などの特典を得られる。

 公募内容によって,CEDEC運営委員会で分野分けを行う。最終的なセッションは,
PG (プログラミング), VA (ビジュアルアーツ), GD (ゲームデザイン), SND (サウンド), NW (オンライン), PD (プロデュース), BM (ビジネス&マネージメント), AC (アカデミック), BoF (Birds of Feather; 新分野), MX (特別分野; ノンジャンル)に分類される予定。ただし,複数分野やここに記載のない分野に分類される場合がある。

 なお,昨年のCEDEC2010では200のセッションを実施,国内外から約300人の講演者が登壇した(DeNAの南場氏の講演SCEの講演東京大学らのポスター発表)。