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 米NVIDIA Corp.は,スペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2011」(2011年2月14~17日)において,同社の携帯機器向けプロセサ「Tegra」シリーズの次世代品の動作を実演した。Tegraの第3世代品に当たる「Kal-El」(開発コード名)は4個のCPUコアを搭載した品種で,今回の発表に合わせてサンプル出荷を開始した。NVIDIA社は「4コアのモバイル向けプロセサは世界で初めて」と説明する。第2世代である2コア版の「Tegra 2」に比べ,Kal-Elは約5倍の処理性能を実現するという。

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