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 ソニーは、裸眼で3次元(3D)映像を見られる24型と10型の液晶ディスプレイを開発し、米国ロサンゼルスで開催中であるディスプレイ関連で世界最大の学会「49th SID International Symposium, Seminar & Exhibition(Display Week 2011)」(SID 2011)で、その詳細を発表した[講演番号:34.5L]。同社は2011年1月の「International CES」で裸眼3D対応の液晶ディスプレイを披露しているが(Tech-On!の関連記事)、「従来の試作機とは異なる新たな3D表示方式」(同社)とする。

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