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 米国ロサンゼルスで開催されているディスプレイ関連の国際会議「SID 2011」初日の基調講演では、慶應義塾大学教授の小池康博氏による「LCDバックライト・システムを単純化できる導光板」が大きな注目を集めた。3日目午後のセッション60の「Integrated Optics for Backlights」では、この慶應義塾大学フォトニクス・リサーチ・インスティテュートによる詳細な講演を含め、4件の講演が行われ、今後の液晶パネルのバックライト・システムの進化を期待させられる発表が相次いだ。

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