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 NTTドコモは、シニア層向けをメイン・ターゲットとする携帯電話機「らくらくホン」シリーズの累計販売台数が2011年7月18日に、2000万台を突破したと発表した(発表資料)。これに併せて、現在販売中の「らくらくホン7」(型番は「F-09B」)に新色の「ミントグリーン」を追加し、2011年8月下旬に発売する。

 らくらくホンシリーズは、1999年10月に発売された初代「らくらくホン」(型番は「P601es」)以降、全18機種が販売されている。そのうち、NTTドコモと富士通が手掛けた機種数は16機種に及ぶ。「3つのワンタッチボタン」「読みやすい大きな文字」「押しやすい大きいボタン」は、シリーズを通した大きな特長として受け継がれている。

販売台数の推移
販売台数の推移
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