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エー・アンド・デイの血圧計で筆者が血圧測定を体験
エー・アンド・デイの血圧計で筆者が血圧測定を体験
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gooからだログにデータが転送された様子
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 エー・アンド・デイとNTTレゾナント、インテルは、「CEATEC JAPAN 2011」(2011年10月4~8日、千葉県・幕張メッセで開催)のデジタルヘルスケア・プラザにおいて、NTTレゾナントのインターネット健康管理サービス「gooからだログ」に血圧の測定結果を自動転送するデモを実演した。gooからだログは、約35万人の登録者を抱える人気の健康管理サービスだが、これまでは測定データを手入力する必要があった(一部、特定のWebサービスと連携させることで手入力以外の手法も存在)。今回、より容易にデータを登録できるようにしたことで、サービスのさらなる普及を狙う。

 実演に利用したのは、Continua Health Allianceの設計ガイドラインに対応した初めての一般消費者向け血圧計とうたうエー・アンド・デイの新製品「UA-851PBT-C」。同血圧計で測定した血圧データを、(Continua規格の)Bluetoothを利用してからだログに転送させていた。

 エー・アンド・デイとNTTレゾナント、インテルの3社は、家庭や職場での健康管理を促進する「PCヘルスケア事業」の推進で協力すると発表したばかり。第1弾として、今回の実演で披露したような、血圧の管理による健康増進プロジェクトを一般消費者向けに広く展開していく考えである。