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 イー・アクセスは2011年10月13日、日スウェーデン合弁のSony Ericsson Mobile Communications社製のスマートフォン「Sony Ericsson mini」を同月28日に発売すると発表した。日本で販売されているAndroid搭載スマートフォンの中で最小・最軽量だとする。SIMロックはかかっていないという。

 外形寸法は高さ約88mm×幅約52mm×厚さ約16mmで、重さは約99g。3型液晶パネルを搭載し、表示画素数は480×320。512MバイトのDRAMと1Gバイトのフラッシュ・メモリを搭載する。チップセットは米Qualcomm社のSnapdragon MSM8255(1GHz動作)。約500万画素のカメラを搭載する。

 ホーム画面の4隅に最大で16個のショートカットを配置できる。Sony Ericsson社の端末の特徴である「Timescape」というソフトウエアを搭載し、FacebookやTwitter、不在着信といった履歴を時系列で表示できる。ワンタッチでモバイル・ルータ機能「Pocket WiFi」を起動できるウィジェットも搭載した。

 白と黒の2色のモデルを用意。それぞれにダークブルーとダークピンクの2色のリア・カバーが付属する。「Xperia」という製品名を使わなかった理由は、「従来のスマートフォンとはコンセプトが違う端末であり、Pocket WiFiを搭載したという登場感を出したかった」(イー・アクセス)とした。

 同時に、月額最大1100円の割引になる新料金プラン「月額割」も発表した。スマートプランで最大1100円、スマートプランライトで最大600円の割引になるという。例えば、Sony Ericsson miniでこのプランを適用すると、初期費用100円の場合で月額料金が4995円、初期費用2万9840円の場合で月額料金が3795円になるという。