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トイレッツのディスプレイ。(写真:セガ)
トイレッツのディスプレイ。(写真:セガ)
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 飲食業を営む養老乃瀧は、トイレで用を足しながらゲームを楽しめるセガの電子機器「トイレッツ」を、2011年10月19日から順次、養老乃瀧の居酒屋約40店舗に先行設置する(発表資料)。
 
 トイレッツでは、男性用小便器にセンサーや液晶ディスプレイが設置されている(トイレッツ紹介ページ)。そのセンサーによって尿の速度や量を測定し、その結果を利用してディプレイ上でゲームを楽しめる。ゲームとしては、尿の量を測定する「溜めろ! 小便小僧」や、放尿の勢いを測定してディスプレイ内の落書きを消す時間を競う「落書き早消し!何秒で消せるかな?」、そして前の利用者と放尿の勢いで対戦する「ぶっかけバトル! 鼻から牛乳」などがある。例えば、ゲームの結果を表示した画面内に、告知情報を表示し、その情報をユーザーに見てもらうといった利用法が可能だ。

 ディスプレイの画面サイズは12.1型で、画素数は800×600。OSにはWindows CE 6.0を採用する。「赤外線反射センサー」と「マイクロ波センサー」を搭載する。外部接続端子として、USBを搭載しており、USBメモリを通じて新しい告知情報に更新できる。