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 プラネックスコミュニケーションズは、無線LAN(Wi-Fi)機能を搭載したSDHCメモリー カードの販売を開始した(発表資料)。具体的には、シンガポールTrek 2000 International社の「Flucard」 の4Gバイト品と8Gバイト品の2品種。プラネックスコミュニケーションズは、Trek 2000 International社の日本国内の正規代理店として、順次全国の主要販売店およびオンラインストア「PLANEX Direct」を通じてFlucardを発売している。

 Flucardの価格はオープン価格だが、 PLANEX Directでの価格は4Gバイト品が約5000円、8Gバイト品が約6000円である(10月24日時点)。現在はカード単品での販売だが、将来的にはプラネックスコミュニケーションズの小型メディア・サーバー「Wi-Fiシンプルメディアサーバー」にバンドルして販売する計画もあるという。

 なお、Trek 2000 International社によれば、メディア・サーバーだけでなく、デジタル・カメラとバンドルして販売する可能性もあるという。また、カードの大容量化も進めており、2012年には16Gバイト品を発売したいとする。