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 三菱電機は、産業用ロボット「MELFA」の新製品として、知能化機能を搭載してセル生産のロボット化を実現する可搬タイプの水平多関節型ロボット「RH-F」シリーズ4機種を2011年11月9日に発売する。(1)把持力を制御する機能を持ち力覚センサとの組み合せで複雑な作業が容易である、(2)干渉回避機能を有しておりロボット同士の衝突を自動的に防止できる(「iQ Platform」タイプのみ対応)、(3)相互の位置を把握する協調制御によってロボット同士が協調して長尺物、重量物を搬送できる(「iQ Platform」タイプのみ対応)、といった特徴を持つもので、これによりセル生産のロボット化が可能になるという。可搬質量は、発売する4機種のうち2機種が6kg、残りの2機種が3kg。iQ Platformタイプとは、三菱電機のFA機器における基本プラットフォームであるiQ Platformを採用したロボットのことである。

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