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ホンダは、2足歩行ロボット「ASIMO」の新型や、災害現場での作業に向けた「作業アームロボット」など、同社のロボット研究の最新成果を発表した。ASIMOは、2007年の前回の発表以来、4年振りの新型発表となる。ASIMOについては基礎研究としての位置付けを維持し実用化の予定はないが、作業アームロボットについては原発事故現場などでの利用を想定し、既に東京電力の施設内で実用性の検証を行っているという。  同社 代表取締役社長の伊東孝紳氏は「2011年3月の福島での原発事故以来、ASIMOを現場に派遣できないかという声を多くもらった。基礎研究だけでなく、目の前の課題にも応えていきたいということで、ASIMOの技術を応用し、作業アームロボットを開発した」と語った。

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