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Aucnet Medicalの画面イメージ
Aucnet Medicalの画面イメージ
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 中古車やPCのBtoBオークションを手がけるオークネットは2011年11月9日、100%子会社のオークネットメディカルを設立し、中古医療機器のオークション事業に本格的に進出すると発表した。

 サービス名は「Aucnet Medical」。ネット上でオークションを開催し、内視鏡や超音波診断装置など中古の医療機器を取り扱う。基本的に商品は売り手が保管し、商品情報と画像をオークネットに提出すると、それがネットオークションに出品される。売買が成立した後、売り手がオークネットに手数料を支払い、買い手に出荷するという仕組みだ。参加には、古物商、高度管理医療機器等販売業・賃貸業などの資格が必要となる。

 オークション開催回数は、年内は数回を予定している。来年以降は、出品点数に応じて隔週または週1回の開催に切り替える予定だ。