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 日本原子力研究開発機構(原子力機構)は、微量の気体成分を検出できる質量分析装置「ブレスマス」について、食品向けの応用研究を強化中であることを明らかにした。抗酸化性といった機能性や、食品の「おいしさ」を定量的に把握し、食品の販売につなげる利用方法だ。同装置の食品向け応用では、従来は生鮮食品の新鮮さを把握または保証する用途での研究が多かったが、消費者の興味に直接訴えられる方向に変わりつつあるという。

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