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 GEヘルスケア・ジャパンは2011年11月11日、外科用デジタルCアーム装置「OEC 7900 Fluorostar」を発売した。これにより、外科用デジタルCアーム装置について、同社は最上位機種から下位機種までのラインアップをそろえたことになる。GE社は外科用デジタルCアーム装置の世界市場で30%強の市場シェアを握っており、2014年までにシェアを50%に高める狙いだ。

 日本国内における外科用デジタルCアーム装置の市場規模は2010年時点で45億円。このうち、GE社は約30%のシェアを持ち、「2011年末に、販売金額と台数の両方でドイツSiemens社を抜いて首位になる見通し」(GEヘルスケア・ジャパン)という。新製品の発売に合わせて来日した、GE Healthcareの外科用装置部門のトップ(President and CEO,Surgery)を務めるJoe Shrawder氏に、デジタルCアーム装置など外科手術支援装置の事業戦略や技術トレンドを聞いた。

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