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 米ON Semiconductor Corp.は,一般住宅や自動車,産業用途などのLED照明に向けたLEDドライバ・チップセットを発売した。2チップ構成である。一つは,力率改善(PFC)機能と,ハーフブリッジ構成の共振型AC-DCコンバータ(スイッチング電源)制御機能を集積した電源IC「NCL30051」。もう一つは,ヒステリシス制御方式の降圧型DC-DCコンバータを利用したLEDドライバIC「NCL30160」である。この二つのICを組み合わせて使用することで,交流(AC)入力に対応した絶縁型LEDドライバ回路を構成できる。同社によると,「特徴は小型/高効率であること。外形寸法が小さく,高い変換効率が求められるアプリケーションに向ける」という。

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