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ヘリコプターで補修・点検へ(写真:Samsung社)
ヘリコプターで補修・点検へ(写真:Samsung社)
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補修・点検の様子(写真:Samsung社)
補修・点検の様子(写真:Samsung社)
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 韓国Samsung Electronics Co., Ltd.は、島根県沖の竹島に駐留する韓国の警備隊「独島警備隊」に納入した空調設備を補修・点検した(ニュースリリース)。

 今回メンテナンスしたのは、2006年に納入したシステム・エアコン「DVM Plus」の室内機20台と室外機5台。竹島は、塩分の多い海風の影響により、室外機の腐食・老朽化が進みやすいという。今回の作業では、主に熱交換器や空気圧縮機、外装部品など、外気に影響を受けやすい部品に腐食防止用のスプレーや塗装を施すなど、耐久性の強化を図った。竹島には船舶が近づきにくいため、ヘリコプターで作業員2人を派遣したという。