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 マツダは、車両の減速時のエネルギを回生するシステム「i-ELOOP(アイ・イーループ)」を開発したと2011年11月25日に発表した(図1)。蓄電器に電気2重層キャパシタを「世界で初めて」(同社)クルマに採用(図2)。回生したエネルギは空調やオーディオなどの電装品に使用する。これにより、加速と減速を頻繁に行う走行条件において、約10%の燃費改善効果を見込む。

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