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 自動車の機能安全規格「ISO 26262」では、ECU(電子制御ユニット)の組み込みソフトウエア開発に利用した各種の開発ツールについても、その選定について何らかの根拠が求められる。モデルからコード生成を行うツールやCコンパイラ、各種の検証ツールなどがその対象となる。  こうした要請を受けて、コンパイラの評価サービスへの需要が復調しつつある。同サービスを長らく手掛けてきた日本ノーベルによると、コンパイラを提供するマイコン・ベンダーやコンパイラ専業ベンダーに加えて、実際のECUを開発する国内外のサプライヤーからも、同サービスの利用について問い合わせが増えてきているという。

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