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トヨタ自動車は、2011年11月28日に開催された「Automotive Linux Summit 2011」(主催:Linux Foundation)で基調講演に登壇し、車載情報端末(IVI:in-vehicle infotainment)におけるLinuxへの期待について語った。同社は2011年7月にLinux Foundationに参画するなど、ここのところLinuxを検討する姿勢を強めている。  登壇したのは、トヨタ自動車 第1電子開発部 主査の村田 賢一氏である。同氏は「現在のクルマは携帯情報端末。もはやすべてを自分達(自動車業界内)で開発することはできない」とし、Linuxを含めたオープンソース・ソフトウエアを活用する必要があるとの認識を示した。

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