PR

 ホンダは「N BOX」のエンジン補機類の取り付け方を工夫し、前面から衝突したときにエンジンの補機が外れ、または壊れて乗員を守る構造を採用した。同車は軽規格の中で2180mmという長い車室を確保するためにエンジンルームの長さを従来の軽自動車より70mm短くした。この長さの中で、衝突したときにエネルギを吸収するストロークをできるだけ長く取るためには、エンジンが全く変形しないことが邪魔になる。このため、せめて補機だけでも変形させようという狙いだ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
【春割実施中】日経電子版セットで2カ月無料


日経クロステックからのお薦め

日経クロステック 春割 日経電子版セット 2カ月無料
5/25(火)自動車未来サミット、オンライン開催

5/25(火)自動車未来サミット、オンライン開催

SUBARU、ボッシュ、デンソーなど登壇。次世代モビリティーを支える技術とビジネスを語る。

お急ぎお申し込みください!

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中