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 東京大学とドイツMax Planck Institute for Solid State Researchは共同で、入力電圧に対する信号増幅機能を備えたフレキシブル・シートを、有機トランジスタを使って作製した(講演番号14.4)。脳波や心拍など、電圧振幅の小さい信号を検出する必要性が高い医療分野などへの応用に適するという。従来、有機トランジスタを用いたセンサ回路では、トランジスタ特性がばらつきやすいことなどから、振幅が100mV未満の電圧を検出することは難しかった。今回は、特性ばらつきを抑える手法を導入することで、振幅が10mVの電圧を増幅することに成功した。

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