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 中部電力と明電舎は共同で、リチウム(Li)イオンキャパシタ式を使った短時間停電補償装置を開発した。落雷などによる停電から工場の生産設備を一括して守るためのもので、2011年12月からJSRの四日市工場でフィールド試験を開始している。工場にとって停電は、製造機械の誤作動や停止の原因となり、大きな損害を生じる恐れがある。中部電力は、既に電気二重層キャパシタを使った瞬時電圧低下補償装置を開発していたが、停電補償時間の長時間化を図るために今回の装置を開発した。

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