PR

 豊田合成は、燃料の注入口からタンクまでの樹脂配管を展示した。トヨタ自動車の「ヴィッツ」新旧モデルの燃料配管を並べた(図1)。トヨタはこの配管を既に「ヴィッツ」のほか、「iQ」「ラクティス」「アクア」に採用している。従来はこの部分は鋼管製。樹脂化によって質量を2kgから1kg以下と半減した。価格も鋼製と同等か、わずかに安くできる。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

渾身の記事を直接お届け、2月24日に新サービス「フカメル」開始

9つの世界初を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」を深掘りする。裏側には、未踏に挑んだ10人のスペシャリストがいた。とっておきの10の物語を通して、「チームはやぶさ2」が奇跡を成し遂げた理由に迫る。

「チームはやぶさ2」を購読する