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 従来の携帯電話機市場を侵食しつつ、市場を急拡大中のスマートフォン。その電源周りのアナログ半導体などで強さを見せているのが、米Maxim Integrated Products社である。アプリケーション/ベースバンド・プロセサの電源供給に加え、電池やタッチ・パネルなどの制御に1チップで対応できるアナログ半導体「パワーSoC」を強みに、韓国Samsung Electronics社などの顧客を獲得している。こうした超大手企業との取り引きがあるMaxim社には、現在の日本の機器メーカーはどのように映っているのだろうか。Maxim社の日本法人であるマキシム・ジャパンで代表取締役社長を務める滝口修氏に聞いた。

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