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 アルプス電気は、ラッチ2相出力タイプの高精度磁気センサ 「HGPRDT」シリーズを開発し、2012年1月から量産を開始したと発表した。車載機器向けに、使用温度範囲を-40~+140℃と広めに取るとともに、上限30Vまでと高い電圧に対応させたことが特徴という。車載機器以外の主な想定用途は、産業機械用モータなどの制御という。

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