PR

米Intersil Corp.は,+4.5~40Vの電源電圧で動作するオペアンプを四つ集積したIC「ISL28407」を発売した。いわゆるクアッド・タイプのオペアンプICである。消費電力が低く,直流(DC)精度と雑音特性が高いことが特徴である。特に,直流精度については,入力バイアス電流の温度ドリフトが0.3pA/℃(-40~+85℃の動作温度範囲においる最大値)と小さい。同社によると,「競合他社のクアッド品に比べて,約30%小さい」という。分解能が12~24ビットの工業用プロセス制御機器や計測器,データ収集機器などに向ける。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

渾身の記事を直接お届け、2月24日に新サービス「フカメル」開始

9つの世界初を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」を深掘りする。裏側には、未踏に挑んだ10人のスペシャリストがいた。とっておきの10の物語を通して、「チームはやぶさ2」が奇跡を成し遂げた理由に迫る。

「チームはやぶさ2」を購読する