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 富士フイルムは、タッチパネルや太陽電池、LED照明など幅広い分野で使われているAg(銀)配線向けに、短絡の原因となるマイグレーション(応力もしくは電気的な影響によって電極材料が移動する現象)を抑止する表面処理剤を開発した。同社が加速試験を実施したところ、未処理の材料と比べて「マイグレーションを1/30~1/40まで抑制できていることを確認した」。

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