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 米Texas Instruments社は、10G/40G/100Gbpsイーサーネットや10G-KR、InfiniBand、ファイバ・チャネルなどの高速インタフェース向けの波形整形IC(シグナル・コンディショナ)ファミリ10品種を発表した。12.5Gbpsまでの高速信号伝送に対応し、第3世代のBiCMOS SiGeプロセス技術による消費電力の低さが特徴という。伝送レート当たりの消費電力は「5mW/Gbpsと競合他社品の1/4」(日本テキサス・インスツルメンツ)である。

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