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 米International Rectifier Corp.(IR)は、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)などに向けたゲート・ドライバIC「AUIR08155」を発売した。ピーク出力電流は10Aと大きいため、パワー・トレインのインバータ段に使う大型のIGBTやパワーMOSFETを駆動できる。さらに、出力インピーダンスと電力損失を低く抑えたため、EVやHEVに搭載する電子部品に求められる高温環境での動作を可能にした。出力インピーダンスは、電流の吸い込み(シンク)時に90mΩ、吐き出し(ソース)時に180mΩである。

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