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図1 CMキャラクターを務める堀北真希さん
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図2 発表会にはミッキーマウスとミニーマウスも登場
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図3 富士通製の「Disney Mobile on docomo F-08D」は、4.3型で720×1280画素の液晶パネルを搭載する。メインLSIは「OMAP4430」で最大動作周波数は1.2GHz。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、防水に対応する。充電用の卓上ホルダもディズニー・キャラクターをモチーフにしたデザインとした
図3 富士通製の「Disney Mobile on docomo F-08D」は、4.3型で720×1280画素の液晶パネルを搭載する。メインLSIは「OMAP4430」で最大動作周波数は1.2GHz。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、防水に対応する。充電用の卓上ホルダもディズニー・キャラクターをモチーフにしたデザインとした
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図4 パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「Disney Mobile on docomo P-05D」は、4.3型で540×960画素の有機ELパネルを搭載する。メインLSIはF-08Dと同じOMAP4430だが、最大動作周波数は1GHz。おサイフケータイと防水に対応する。オリジナル・カバーを2枚ずつ同梱する
図4 パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「Disney Mobile on docomo P-05D」は、4.3型で540×960画素の有機ELパネルを搭載する。メインLSIはF-08Dと同じOMAP4430だが、最大動作周波数は1GHz。おサイフケータイと防水に対応する。オリジナル・カバーを2枚ずつ同梱する
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 NTTドコモとウォルト・ディズニー・ジャパンは、新しいブランド「Disney Mobile on docomo」を立ち上げ、同ブランドのスマートフォンとサービスの提供で協業すると発表した(発表資料)。両社は協業の第1弾としてDisney Mobile on docomoブランドのスマートフォン2機種を開発した(発表資料)。NTTドコモが2012年2月下旬以降に順次発売する。

 今回開発したのは、「Disney Mobile on docomo F-08D」(富士通製)と「同 P-05D」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)の2機種である。外観やアイコン、ホーム画面、一部のアプリなどにディズニーをモチーフにしたデザインを採用した。主に女性ユーザーを想定しており、薄型・軽量の筐体とした。F-08Dは外形寸法が129mm×64mm×8.8mmで質量が約120g、P-05Dは外形寸法が123mm×62mm×7.8mmで質量が約103gである。ソフトウエア・プラットフォームは2機種ともAndroid 2.3である。

 Disney Mobile on docomoのユーザー限定のサービスを無料で提供する。(1)ディズニー映画を中心とした動画コンテンツ(毎月20時間分)を提供する「Disney シネマ」、(2)ディズニーが2012年3月に開局するBS放送の新チャンネルで放送される海外ドラマなど(毎月50時間分)を提供する「Dlife」、(3)親子で楽しめるアプリ(毎月1個)の提供、などである。また、ディズニーがスマートフォン向けに提供する有償アプリやメール用絵文字、着うたなどを無料で提供するのに加え、2012年春以降には東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーと連動した特典や国内のディズニーストアなどで割引サービスが受けられる特典も提供していく予定。

 ディズニーはソフトバンクモバイルのMVNO(仮想移動通信事業者)として「Disney Mobile on SoftBank」サービスを提供しているが、今回はMVNOの形態は採らなかった。これについてディズニーは、「幅広いユーザーに楽しんでもらうことが第一。そのためにNTTドコモと合意できたのが今回の形だった」(ウォルト・ディズニー・ジャパン ディズニー・インタラクティブ・メディア・グループ ゼネラルマネージャー モバイルのデービッド・ミルスタイン氏)と説明した。スマートフォンの販売や通信料金の回収はNTTドコモが行う。