PR

 三菱電機は、上海で建設中の超高層ビル「上海中心大厦」(高さ632m)向けに開発した超高速エレベータの概要について明らかにした(ニュースリリース)。巻き上げ用のモータは、1つのモータに2つの3相巻き線のコイルを採用し、2つの制御盤で2つの3相をそれぞれ制御する並列駆動システムを採用。コンパクトな制御盤を2つ設置することで出力を高めながら、機械室のレイアウトの自由度を高めた。2014年に稼働開始の予定だ。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

「初割」実施中!日経電子版とセットで2カ月無料


日経クロステックからのお薦め

初割 電子版セット 2カ月無料