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 オランダNXP Semiconductors N.V.は、待機時消費電力に関するEuP指令(Lot6)をクリアできるスイッチング電源用制御IC「TEA1716」を発売した。スイッチング電源用制御回路は、LLC共振型コンバータに対応する。さらに、力率改善(PFC)用制御回路も内蔵した。スイッチング素子は外付けで用意する必要がある。スイッチング電源には二つ、力率改善回路には一つのスイッチング素子を用意する。待機時の消費電力(負荷が250mWのとき)は0.5Wを大幅に下回るとする。つまり、EuP指令(Directive on Eco-Design of Energy-using Products)のLot6をクリアできる。無負荷時の消費電力も最大150mWと小さい。

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