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 トヨタ紡織は、従来のケナフ活用技術を応用し、より軽くしたドアトリムとシートバックボードの基材を開発した。原料のPP(ポリプロピレン)に、ケナフ繊維との親和性を高める添加剤を配合し、PPとケナフの接合強度を高めることで、従来品に比べて20%軽くした。2012年1月にトヨタ自動車が発売した新型「レクサスGS」に採用された

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