PR

 米Maxim Integrated Products, Inc.は、電子機器にUSB充電器が接続されたことを検出するIC「MAX14578E/MAX14578AE」を発売した。最大の特徴は、「ほぼすべての充電アダプタに対応すること」(同社)にある。USBポート経由の充電仕様である「USB Battery Charging Revision 1.1」に準拠しており、SDP(USB standard downstream port)とCDP(USB charging downstream port)、DCP(dedicated charger port)を介した検出が可能だ。さらに、これらに加えて、米Apple Inc.とソニーそれぞれの独自充電アダプタも検出可能とする。発売したICは、充電アダプタの接続を検出した場合、外付けのLiイオン2次電池用充電制御ICを制御し、充電時間と充電効率の最適化を図る。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
【春割実施中】日経電子版セットで2カ月無料


日経クロステックからのお薦め

日経クロステック 春割 日経電子版セット 2カ月無料